ART
ART No.G-041
Central Highlands Area
color:ALL COLOR
create : 2023.03.31
一昔前風の日本を絵画で旅しようシリーズ第41弾。
今回の舞台は、中央高地地方。
とはいえ、中央高地は主に山梨県、長野県、岐阜県の山岳部全域が該当するので、今回は絵的には岐阜県と長野県の南部に当たる。
このエリアの特徴としては、全体が山岳地帯で、絵の中央には活火山で有名な御嶽山があり、絵の右側には中央アルプスと呼ばれる木曽山脈が連なり、その木曽山脈の両脇には木曽谷・伊那谷と二つの谷が存在する。
御嶽山は、日本の独立峰としては富士山に次いで二番目の標高である。
木曽山脈は日本アルプス(北の飛騨、中央の木曽、南の明石)の中では一番標高が低いが、両脇の谷が深い。
描かれている河川は右から、天竜川(伊那谷側)、木曽川(木曽谷側、その他支流)。
描かれている道は国道の、19号のみ。
メイン画は赤系統の色で配色。
その他様々なカラーバリエーションを用意。





















