ART
ART No.G-042
Suwa Lakeside
color:ALL COLOR
create : 2023.04.07
一昔前風の日本を絵画で旅しようシリーズ第42弾。
今回の舞台は、諏訪湖周辺。
日本地図の位置的には、長野県の中間部に当たる。
このエリアの特徴としては、盆地部は絵的には古風であるものの、現代では精密機械工業は発達しているために‘東洋のスイス’と呼ばれており、標高が750~900mと盆地としては高所である。
また、諏訪湖より北(絵では下)にある高原から見渡すと奥の方に富士山が見えるといった、とても絶景的な場所である。
そして絵の右側には通称南アルプスと呼ばれる明石山脈が存在する。
気候としては、内陸ゆえに寒暖差は激しく基本的に雨量は多いものの、冬のみ雨量が少ない模様。
描かれている河川は右手前から、天竜川(一番右)、横河川(天竜川の隣)、砥川(横河川の隣)、大門川(一番左、唯一諏訪湖に接続しない)、宮川(諏訪湖の右上、及びその支流)、上川(諏訪湖の真ん中上、及びその支流)、角間川(諏訪湖の左上、及びその支流)。
描かれている道は国道の、20号のみ。
メイン画は橙系統の色で配色。
その他様々なカラーバリエーションを用意。





















